旅の花鳥風月  Earth Angel 22  

* 旅行・ガーデニング・お茶・その他、見えるものから見えない世界まで *  『気になるものと好きなものブログ』  文字と写真をUPしています。ツイッターもFacebookもまだです。 

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ありがとうございました

目が覚めたとき
今朝は大笑い。
なぜって
夢がアクション映画風で面白すぎたから。

げらげら笑う夢って
前に見たのはいつだったかしら。

今年最後の夕日を見ながら
2016年のお日様に感謝の気持ちを伝えるのです。
お日様、皆様、今年もいろいろありがとうございました。
とにかくどの出会いも出合いも楽しかったです。

2017年もよろしくお願いいたします。

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表示内容の変更

しばらく前から取り寄せしていたものですが
味が変わったように思い
袋の裏に書いてある表示を見ると
あらやっぱり。

小学校にも納入されているらしく安心していて
添加物ではないですが
今後はちょっと遠慮です。

かさ増しなのかしら?

お世話になっていたのでとても残念です。
世にあふれているまがい物よりは
遥かに安心ですが
注文は今回限りとなりそうです。

 今年前半
 
 そのあまりの美しさゆえ
 ただただ涙あふれ
 動けず立ち尽くす
 そんな景色に出会い
 忘れられないものとなって

 前に景色を前に大泣きした時の
 理由あるものとはひと味違うその臨場感
 
 何か月たっても言葉にできないほど
 脳裏に焼き付いた
 その圧倒的な感動の瞬間を思うと
 今も涙があふれてしまう
 
 一期一会

 タイトルはなし
 
 
 

毛糸玉遊び

 七草のころ、待ち焦がれていた姉からの荷物を開けると
 そこにはたくさんの編み針が。
 昨年末に譲り受ける約束をしたものです。

 編み針は小技を使えるよう工夫されたものをはじめ
 さまざまな種類、太さのものがが束にされ
 大きな段ボールのほんの一角に収まっています。

 それ以外の空間には、見ても編んでも楽しい色とりどりの毛糸たち。
 開けた瞬間、圧力がかかった箱の中から
 10数玉ほどごとにまとめられたいくつもの袋が、爆発するように飛び出して。
 思わず「うわ!!」。

 子供のころに習得し、大量生産、大量消費に流され
 遠くに忘れてきてしまった感のある世界。

 国内外のいろいろなところで歴史と文化に触れるたび
 伝統の中に伝わるものや、心のこもった手作りの世界に引き戻される自分がいます。

 私が求めてきた中に、今の世の中があるのだとしたら
 衣食住にかかわるものは自己流でが、次の世界への切符です。
 求めるものが変わっているのですから、もっと個人にやさしい世界にかわっていくことでしょう。
 
 一から始めなくても身の回りのものは手作りしたり、リメイクしたりできるようにと
 ありがたいことに、祖母と母が仕込んでくれています。
 懐かしい編み物のほんの記号も、書いてある内容も今でもちゃんとわかるのですから。

 今年も、一生懸命育てること、作ること.
 それ以外の必要なものは
 つくり手を大切にしているところから購入するようにしていきましょう。

 流行りもので人と同じ
 横並び、画一的なで、つまらない世界から、好きなものを好きなように
 「今以上に、そうしていくと、いったいどう動くんでしょう(笑)」
 と、思いながらも前進です。
 世に文句を言う前に、自分で動き
 目指す、居心地のいい世界を自分でさらに極める2016年です。

小鳥のダンス

 冬のこの時期、いろいろな鳥たちが姿を見せてくれます。
 そんな中、今日は新しい発見が。

 お水のそばにやってきたウグイス、メジロ、スズメ、ヒヨドリさんたちが
 きちんと順番待ちをしながらお水をのんでいるのです。

 ウグイス、メジロ、スズメ、ヒヨドリ
 そしてもう一周、ウグイス、メジロ、スズメ、ヒヨドリと
 スズメは2羽で、他は1羽、全部で5羽のダンスです。

 はじめてのことでちょっと驚いて
 静かに静かにその後のようすをみながら窓のそばに。

 メジロさんの写真は、ピンボケじゃなかったらあとでここに載せますね。
  

最近気づいたことから

 近頃の我が家の食事情ですが
 「よく見て味わって」の中で変更された部分があります。
 
 ペクチンを使わない、フルーツとフルーツジュースで作った輸入品ジャム。
 今回買った入荷分は以前はフルーツジュースだった部分が「水」だと分かったため
 (表示は今までジュースのままですが)
 以前のみずみずしさが感じられなくなって。
 「時間がたつと水はフルーツから出た汁でジュースになるのかしら」
 と、思いながらお店の中をよく見ると
 同じように感じる人も多かったのか
 昨年のこの時期には売り切れ状態だったこの商品が
 今年はまだ残っているようで
 いろいろな意味で小売店の苦悩もうかがえますが、 残念ですが次回からの購入は中止。

 4,5年前から年末に国内さんと輸入のものを食べ比べしたく
 購入していた輸入菓子があるのですが
 そちらも今年は油脂分の質と量が、かなりかわっていると感じ
 来年からは国内のお店のずっと味の変わらないものにすることに。

 国によってもありますが
 世界中で食の事情が変わってきているのかなと感じています。
 
 たまに購入していたレモンの汁などの瓶詰も同じようです。
 瓶の底を見ながら振ってみると、その濃さは一目瞭然。
 以前とは違う、濃度の薄いものにであうようになりました。

 以前はいっぱい入っていたのに
 ローズヒップが全く入らなくなった赤い色のハーブティーもそう。
 
 表示を見て、ものをみて、確かめられるものは確かめて。
 そんな中でも納得のいくものを選ぶようにしていると
 おのずと国産品の丁寧につくられたものにであいます。
 残念ながら大手のものはその中にないけれど
 老舗のものはいくつかその中に。
 誠実な作り手さんのものを見つけると
 そこにあってくれてありがとうと思わずほっとするのです。
 
 レモンをはじめ果物類はずいぶん前から国内産のみを使っています。
 お野菜もそうして同じように選んでいるのです。
 お野菜はその大きさから季節が感じられ
 小さめの季節には、無理に大きく作ろうとしないその生産者さんの心。
 温かい季節とは違う、寒い季節の努力が伝わってくるのです。

 生産者さんがわかり、直接お話ししながら購入できるようにと
 日常使うさまざまなものをそろえようとするとき
 いろいろな意味で、自然の中に生きる自分を考えるのです。

 お客さんはわがままですが、ときには正直でもあります。
 食を支えるということはどういうことかを
 今まで以上に、食べる側としてもきちんと選び
 「本当に」生産者さんを守るために自分ができることは何か
 という応援の仕方で確かめながらいきましょう。

 さてジャムですが、国産でよいものをいくつか見つけ
 手作りのおいしいものもおすそわけでいただいて食べています。
 
 今は手間と時間を考えて、プロにお任せできるところはお願いし
 手作りの楽しさは失敗も含めて、それはそれで楽しい時間なので
 その都度考え、作業にうつしていこうと思っています。

紙を愛でる

 数年前から、ブログをどうしようかと考えていて。

 自分の書きたいこと、言いたいことを
 薄いオーガンジー素材に包むよう書きながらも
 そうできていたころは良かったなと、そう思い。

 そこで今年から
 気がついたこと、書きたいことを書く場所を
 ずっ~と前の生活に遡り
 昔々の人がそうしていたように
 「紙に書く」を決めて。

 年末年始、紙に描く(&書く)、いろいろなプロの方にお会いして
 長年、紙にのせた表現を目にし
 さらには古びてボロボロな中に書かれてあるその記録の内容
 さし絵の美しさを手に感じ取れたこと。
 紙の世界の奥行きに、古の世界の広がりを感じてしまいます。

 知のが存分に詰まったその世界
 私には美と宝の宝庫に見えているのです。

 こうして書いていて届く年賀状の中の世界は
 見たことのない夕暮れの色。
 この微妙な色の柔らかさを光沢紙ではないものにのせ
 哀愁とは違う力強さと優しさと
 届いた1枚にうつる景色です。

 もう一度紙の持つ尊さと、エネルギーに
 今年もたくさん触れましょう。

 そう決めると、事は次々早くすすむのです。
 気に入った日記帳を探し
 気に入ったペン選び
 気に入った書く場所選びへと。
 
 おいしいプラムジャムの話も
 その瓶のかわいらしさのことも
 それからおいしいヨーグルトをいただいたことも。
 
 おもしろいこと、わくわくすることは
 いつでも広げて見られるよう、すぐそこに。

 さて、ブログ。
 とりあえずは今のままですが
 そのうち全く違うかたちをとることも考えていますが
 忙しいのでケ・セラ・セラ。

雉さん

 トコトコ歩いているものは雉さん
 昨年秋の出会いです。

 この時、私は金網の中で
 雉さんはその外側の自然豊かな場所に。

 1410-1.jpg
 
 こうしたところにいるので、数年前から今、家にあるものはともかく
 新しく購入しなければいけなくなった衣類などは
 「できるだけ自然素材のものを」探すようになっています。

 昨日、「とあるもの」を探しに行き
 「大量に並べてある」中に
 綿100%を探しましたが・・・・・無し。
 どこにでもありそうと思っていた「そのもの」は
 見つけられないのではなく、行ったお店には売っていないのです。
 
 製品そのものに5%、10%、どころか60%近く別な素材が入っていて。
 手触りは「綿90~100%かしら」と、思うものなのですが
 全く綿は入っていないものも。
 今回は「機能性〇〇」とか、「ストレッチ○○」を探しているわけではないので
 ただ、綿の肌触りがほしい・・・だけなのですが。
 
 大型フロアーに並ぶ品物のデザインが自分好みのものかどうか以前に
 できてしまった「表だっては見えないハードル」に気が付いてしまいます。
 世の中、秋冬は化学繊維が多いのですね。
 
 やっと見つけた綿100%のものは、紙のように薄かったこともあって今回購入品はなく
 結局、規模の小さな専門店という感じのショップに行くことになりそうです。

 ウール100%を探して、同じように感じた昨年から早1年。
 とうとう自分で手作りする時間がやってきて。
 
 初売りに出かけてはみたものの
 「わくわくするものは自分の手と頭の中に」
 と、いうことのようです。

 とにかく、たくさん並んでいるものがある場所ほど画一的で
 買い物がどこか「つまらないこと」になってきているようです。
 
 友人が送ってくれたハウスウェアにあわせて、とりあえず何か作り
 さらに今年は「オリジナルで何か作る」ことに専念しようと思っています。
   

2016 新年2

 

1385-1.jpg

 自動ドアの真上にあるツバメさんのおうち。

 加工前の写真を見ると
 自動ドアの真上、それも真ん中に。

 じっくり真下で見たいところでしたが
 ポトリを避けて、ちょっと遠くから。

 昨日に引き続き
 昨年撮った中の1枚です。
 

2016 新しい年

  
                2016  新年

 1237-1.jpg


 シジュウカラ
 ホオジロ
 などなど
 
 住まいのそばで
 自然の中ではまだ見たことがなかった
 さまざまな他の生き物たちも見るようになって

 生態系が豊かであることが、いかに大切かを知ると
 目にし、手に取り、口にするものが
 自然と調和がとれているかも確かめるようになっていきます。

 今年も「ここのつくりてからは」と、思うものを選び
 できるだけ中間をはぶき
 製造元に近いところから手に入れたり
 手作りすることをさらに考えて

 できるだけシンプルに
 いろいろな意味で
 「人にやさしいところ」から
 

久しぶりに

久しぶりの更新です。

先日、とてもうれしいお客様がいらしてくださって。
一番最後にお会いしたのはいつだったかしらとお話ししながら
楽しい時間を過ごさせていただきました。

前に何度かご一緒させていただいたとき
たくさんのとても小さなヒントを受け取っていたようで。

気になるので拾っていた石は
削って磨くとさまざまな色になり

という感じです。

今は次への新しいことへ続きそうな
ご紹介いただいたいくつかの本を読み進めているところです。








近況

 秋の色に変わる季節のように、いろいろな変化のときを見た今年。

 時間の流れをさかのぼるように、むかしむかしの懐かしい習い事の世界にも。

 当時の気持ちを思い出しながら。

 ここのところさまざまなところで、その世界にふれています。

 やさしい気持ちでそのころを思い出し、いつかのことを楽しみにしているところです。

つれづれと

 
 机の中に入っていたメモリの中の(たぶん?)4,5年前の写真です。

 更新をせず、写真もアップせずでしたので、1枚だけ。

 バラ

 

つれづれと

 今月の更新も。

 「しばらくおまちください」

 ということで。

 

 

つれづれと

 ちょっと忙しくしています。

 更新はもう少し時間ができてから。

つれづれと

 自宅ではじめて作っているきゅうり。

 ちょっと放っておくと、大きさは市販の2倍になっていて。

 小さなとげが痛いくらいみずみずしい取れたてを楽しんでいます。

 農薬を使わない庭を始めているからか。

 今年は例年以上に、クマンバチとミツバチ、テントウムシにカマキリ、カナヘビと。

 益虫をたくさん見かけます。

 そのおかげなのか、なにより一番驚いたのは、今まで見かけなかった野鳥も遊びに来るようになっていて。

 日中仕事をしている部屋の窓の前で、一休みしようとホバーリングして屋根にひょいと上がる姿を楽しめています。

 「大事なものは何か」

 トンビの声をききながら、忙しく動き回る鳥たちの姿に癒されています。

 1週間ほど前から、洗剤を変えました。

 洗剤とは書かれていても実は洗剤ではなく、使ってみるとおおスゴイ!!

 ECOもECO。

 とっても優れものです。

 もちろん興味のありそうな姉妹や友に知らせるのは、電話とメール以外の手段。

 手紙も書かないからそのうち会った時に。

 もちろんメールをくれた友にもね。

 こうしたECOは実は古くからのもの。

 日本って本当に素晴らしい国です。

おいしいもの

 ときどき食べたくなるチーズ。

 昨日は東京某所で買ってきて。

 生乳とお塩だけでできていて、おいしいのです。

 ベーコンやソーセージ同様、チーズも生乳とお塩からというものをあえて選んでいます。

 もちろん○○も吟味。

 
 ただ、断糖食が多いとはいえ、数日前はトライフルというお菓子作りにいそしんで。

 無添加手しぼりの100パーセント葡萄ジュースにブルーベリーのゼリー。

 その上に新鮮卵とバターと、産地と品種のわかる粉糖に小麦粉と国産レモンのカスタードクリームを乗せ。

 無添加の生クリームをさらに乗せて。

 出来上がりは、大きなボウルにたっぷりと。

 生のブルーベリーやラズベリーのできる季節だからこその楽しみ方です。

 とはいえ糖分を思うとそうもいかないので、普段は赤いハーブティーにレモンを入れてのゼリー。

 梅雨が明けそうなので、そのうち人工甘味料もお砂糖も使わない杏仁豆腐をつくりましょう。


 先日電話で話した友人に、断糖しているんでしょうと尋ねられましたが。

 実はこういった内情です。

 おいしいもの万歳。
 

つれづれと

 先日海外のAFPなどのニュースをはじめ、欧米系ではないものも含め、いろいろ読むと書きましたが。

 偏らない思想でいるためにしていることです。

 その中の一つですが。

 国内で報道されているメディア偏り方が一緒となっているのを、ここ数日残念に思っています。

 片側からの伝聞ばかりが大きく報道されていて、いつぞやのことを思い出してしまうのです。

 まるで大きなビルに航空機がぶつかったと報道されたときのことのよう。

 どこか違和感を感じています。

 気持ち悪く、とにかく不快です。

 ここ数日は、オオカミ少年のお話を子供の頃に読んでおいてよかったと思っているところです。

 当時も今も探してみると、小さいけれど全く違う、きちんと公表された情報や、公表された写真。

 そこから考察される当たり前のことも探せます。

 オオカミ少年の本当の部分と嘘の部分。

 以前私にニュースのおもしろい読み方を教えてくれた知り合いは。

 一面に大きく乗る記事が、「ある特定のジャンルに分類されるもの」であるとき。

 「そこに載らないもの」、もしくは「小さく隅のほうに載っているもの」を探すといいと、ずいぶん前に教えてくれています。

 最近はその小さな記事さえ見つけられないことも多々あって。

 
 
 読むニュースはさらに減ってしまいましたが。

 何度も騙されるオバカな大人になるつもりもありません。

 「どの国のだれが何を言っているかをよく見て、聞いておくだけしておくといい。ジャッジをせずに」

 これは家人の言葉ですが、そうすると、見るべきものはちゃんと見えてきます。

 人を武器で脅したり、殺したりしているところの話の裏の裏の裏の裏の裏のお話。

 すっかり見なくなっているニュースサイトのかわりに、今日見つけたとても面白いものは。

 何年も前にとある方から聞いた、とても面白い話の裏付けとなるものです。

 今、世界で起こっていることの原因が、もっともらしく言われている理由とは違うわけ。

 こちらが本当の原因だとしたら。

 「その道の研究者の方々、こうした素晴らしい研究をありがとうございます」

 と、思いながら、その研究結果を読み進めているところです。

おいしいもの

 以前はときどき、パンをはじめピザ生地も自分で作っていて。

 そのころから外国産の小麦粉をひかえるように。

 手に入る土地だったこともあって品種のわかる国内小麦粉を使っていました。

 パン焼き器がなくなったことと、引っ越し先にはおいしいパン屋さんも多かったので。

 こちらに来てからは買うことが増えて。

 甘いものへの葛藤もすごかったのですが、諸事情で断糖をはじめたころから朝のパン食をやめています。

 海外に出かけたときも、実はパンを食べない日も多くなってきています。

 ただそれでは味気ないということで。

 国内外ともに旅先では、おいしそうなパン屋さんやお菓子屋さんを見つけたときにちょっと立ち寄ります。

 個人的な好みもあって、そこは小さなカフェといっしょのかわいいお店だったりです。

 手作りパン屋さんが何度も通える場所にあると。

 バターもカスタードクリームも生クリームも、混ぜ物がある無しは、食べるとちゃんとわかります。

 ここ数か月、家では塩味の蛋白質と食物繊維が主となるケーキを焼いています。

 何より砂糖を抜くと、素材そのものの味によく気が付くような気がしています。

 夏のお菓子もお客様が来るとき以外は、ほとんどお砂糖を使わず作るのです。

 もともとお菓子を作ることが好きだったので。

 はじめは「甘み」と小麦抜きを思うと、どうしようかと思いましたが大丈夫。

 もちろん人工甘味料など使うこともありません。

 最近我が家には、メープルシロップと、とっても大事に使っているいただいた蜂蜜しか、お砂糖のようなものはありません。

 この2つは非加熱で使うので、もちろん焼き菓子も寒天やゼラチンを使う冷菓の中にも使わずです。

 ときどき食べたい甘いもの用に、宝物使いをしています。

 そういえば、先日出かけた京都で購入した本の中にあったアイディアですが。

 通常のピザ生地のかわりに使っているものが、とても便利と思います。

 まさに、おばんざい、ばんざいです。

 ただこれを使いたいとき、外国産ではなく、遺伝子組み換えでもないものを。

 さて、この製品、保存料などを使わないものを探すのはちょっと大変です。

 いつも思うことですが。

 保存料、着色料など添加物を使わない、当たり前の食べ物のほうが確かに価格は高いです。

 良心的な生産・製造をされている方々と。

 からだに気を遣う購入する側と。

 こうした方々が増えると、もっともっと良心的な商品はいつかは増えていくと思っています。

 早く気がついて、多くが切り替えをすると。

 病を発症したり、からだに負担のかかるものの使用は、きっと減っていくと思うのです。

 国内で知り合いと旅に行くと、ときどき面白いことにであいます。

 特産品を置いている道の駅のようなところをはじめ、昔ながらの小さなお店などで、おいしいものにあえるのです。

 「光っているんだよね」

 そう話すその方には、おいしそうなものとであうセンサーが、どこかにあるのでしょう。

 こうした方はどうしたことか他にもにも何人もいて。

 それは遠くにも身近にも。

 ここ数年はそうした方々が、実はかなりの数になるのだとわかってきました。

 そうした方々をはじめ、気がついている方々が。

 尋ねられたときに、もしも口をそろえて、本当のところを周りに伝えだしたなら。

 いつかそうした日が来るだろうなと、私はそんな風に思っています。

 「消費者である自分のお金の計算をするのなら、病になる原因に食と水の問題があることも知りましょう」

 私にこう知らせてくれた方は、健康をうたうサプリメントの中にも添加物が入るものがあると知らせてくれています。

 今はその物質を表示に見つけると。

 「それ、ビニールみたいなものと考えると、わかってもらえるかな」

 という、その方の言葉にショックを受けたことを思い出し、苦笑いしてしまいます。

 夏に欠かせない冷凍庫で長期間保存できるアイスクリームにさえ、ほとんど添加物は入っています。

 表示からアイスを選ぶことがなかったころは、私も腕のあたりにアトピーもありましたが。

 不要な化学物質などを含め、気になるものを省くようになってからは無くなって。

 きっといち早く、こうしたものをなくしていこうと本気で考えるところに、今はこの国の未来の姿があるように思っています。

 そしてその先に、この国の再生もあるのだろうと思っています。

 消費者はわがままで正直です。

 仕方がないと妥協して、損をしていた分の算盤をはじき出すのに必要な要素。

 これを、どんなデータを、自分でそろえると計算できるのかを知ると、あっという間に購入先を変えてしまいます。

 「病気になる原因の中に、自分の選択があった」

 こう気が付くと、変化もとても速いのです。

 「選択を変えると世界が変わる」

 バタフライエフェクトがあると思うので。

 未来のいつかのために。

 からだも自分ものちのち困らないものを、この先も選びましょう。

 小さな気づきが広がっていきますように。 

宅配でやってきたお客様

 本日、宅配便で届いた荷物。

 家人が段ボール上部を見ると、小さなお客様も一緒だったようです。

 「カマキリ」です。

 家の中ではかわいそうなので。

 庭の一等地(?)に住まいしてもらうべく、そっと放しておいたそう。

 私の実家のあたりには、子供のころはバッタやクワガタがいましたが。

 カマキリは野原で見たことはなく。

 関東に来て、どんなに小さくてもちゃんとカマがあるカマキリを見た感動。

 そのときはバッタと同じようについ手に乗せちゃいましたが。

 今は見かけても、たとえお見合い状態になったとしても、見なかったふりをしています。

 彼らは戦闘モードで構えてしまうから。

 クモやテントウムシとともに、自然の庭の守り手になってくれるよう願っています。 

つれづれと

 ずいぶん前からAFPをはじめ、いくつかの海外のニュース報道を読んでいます。

 日本でほぼ全て、報道されることのない国のものも一部含んでですが。

 ヨーロッパの宿泊先では西側諸国だけでなく、全く違う角度から3か国以上、同じニュースを比べられる国も。

 同じTV機器で、それぞれの国の立場を報道で見ると。

 世界で何が起こっているかが、ちゃんと私にもみえてきます。

 日本がほかの国からどう見られているのかも、続けてみているとわかってくるのです。

 そうしたこともあってテレビでではありませんが、読むニュースでおもしろくみるものがいくつかあります。
 
 台風が発生したとの報道があると、天気図とアメダスの雲の写真も見たりしています。

 子どものころから見ていた空と、学生時代に少し勉強したことなどを活用し、過去と現在の天気図やアメダスを。

 今後の天気の予想図は置いといて、ちょっとだけ自分で今後どうなりそうかを考えてみたりして。

 知っておいたほうがよいかもしれない情報は、今はこうして自分で探すのです。

 なんでも自分で探すようになると、ときには目を疑うほどの驚きのものもありますが。

 いつか自分に関係がありそうなことは、今はこうして自分で拾えるのです。

 そういえば最近富に思うのは、何かやりたい勉強があれば、独学しやすい時代になったのだということ。

 ちょっと調べたいことはネットで。

 そこからもっと知りたいと思うことは古書から新本まで。

 本当も嘘も織り交ぜられたネット社会であると知ったうえで、情報も精査できる感覚を養って。

 歴史にせよ科学にせよ、主流とされているものだけでなく、他のたくさんの主張も知ることができるのです。

 なんとおもしろいことでしょう。

 社会人になって全く必要ないと思われた学生時代に学んだ知識。

 精査の過程で、ときにはちょっぴり活用できたりするのです。

 今まで良いと思っていたことが実はそうではなかったと感じる機会も増えています。

 学生当時の知識の書き換えも進んでいます。
 
 私はときどき年上の方から、自然豊かだったころのこの国の野山や海の話を聞く機会がありますが。

 今の時代に必要になりそうなことに思えることも多々あって、人と会うことの重要性も増していると感じています。

 サバイバルのような経験の中から得た経験だったり、食や薬についての話だったりもあって。

 私の父や祖母から聞いた話を生活のヒントにできるか思い起こしてみることも。

 こどものころの遊びの中でわかったり、当時の物知りのおとなからの知恵は。

 豊かで、でもどこかサバイバル的で、「うわ~!」という世界です。

 そうしたこともあってか、みなさん五感がするどく発達しているとお会いするたび感じています。

 独特の感性で今を生き、今後どんな世界になっても生きていけるのだろうと思えるのです。

 同じように同級生やそれよりも年下の方々の中でも学ぶ機会をいただいています。

 その中のどの方もが今の社会に生きていても自然に対し横柄ではなく、学習意欲満々です。

 しっかりと理解したうえで、みなさん自然に緩やかにつながるような生き方をされています。
 
 五感に数字、経験と、みなさん使うものは様々ですが。

 あらかじめ予測する能力にたけています。

 彼らは私にとって、学生時代の恩師と同じように、今現在の師であると感じています。

 のんびりした土地に住まいしてはおりますが。

 書物の中の師をはじめ、学に豊かな時代を思い、たくさんたくさん感謝して過ごしています。

つれづれと

 我が家には電子レンジというものがありません。

 お肉やその加工品を鉄のフライパンでゆでたり、ガス器具の魚焼きやオーブンで焼いたりしています。

 その過程で、ときにあっと驚く発見をします。

 ゆでるとお湯が妙なピンク色になるお肉とか。

 そんな時は自分がお台所ではなく、実験室にいるかのような気になります。
 
 さまざまあって大型店での購入はなく、お肉や「加工品」を買うのは今や決まったところからの数種類だけ。

 塩と香辛料以外の添加物をできるだけ避けているからです。

 最近になってその中の1種類がまた減ることに。

 買い物は良心的な品ぞろえのスーパーか、生産者がわかるところからの直接購入で。

 いつもと同じと思いかごに入れたのですが、ガスで焼くと、今までと何かが違うのです。

 焼いたものを皿に乗せ・・・たほうではない、天板を洗おうと思い手にすると。

 このべったりしたものはと、気になって。

 あわててパッケージに書かれていた裏側をチェックすると、なるほど成分が一部変わっていたようです。

 そういえば香りもちょっと違います。

 書かれていたものは、口にしないと決めているものではありませんが。

 「そんなに気にしてたら、食べるものがなくなっちゃうんじゃないの?」

 と、前に言われたこともありますが。

 購入するのなら、納得のものを作ってくれているところを応援したいのです。

 せっかく備わった視覚と味覚と嗅覚と。

 チェックするのを忘れないでおきましょう。
 

新茶の季節

 産地まで出かける機会があったので、お茶を買ってきました。

 大好きな玉露です。

 ちょうど新茶が出回る季節。

 
 母の宝物と知らず。

 七々子塗りの茶筒に入った玉露を飲み干してしまった高校時代を思い出し。

 今はその茶筒とともに、茶葉が入っていてもいなくても私の宝物になっています。

 ぬるめにいれて、ゆったりのんで楽しんで。

 ときどきの贅沢な時間です。

今年の旅で思うこと

 帰国して数週間。
 振り返ると今年の旅のテーマに気づきます。

 「長い間丁寧に守られてきたすばらしいもの」
 これにつきます。
 
 長い長い時間をかけ、大事に大事に続いてきたもの。
 その信頼と技術に基づく安心と。

 「価格を下げるため安易な混ぜ物をしないこと」
 「成分や素材を妙なものと置き換えないこと」

 長く愛されるにはそれなりの理由があるということですね。
 国内でもこうしたものを大事にしようと思う次第です。

 というわけで。
 密かに続く、知る人ぞ知る、とてもシンプルな化粧水をこれからも使うことに。
 
 我が家に宿泊し、その存在を知る方々と
 こっそりその存在を知らせた先とは大ファンになってくれています。
 クレーマーと新しい物が好きというところには、今回あえて知らせてはおりません。
 
 すごく気に入ったものや場所。
 それは好みの世界だからこそ、顔が見え、信頼できる先に伝えたいことだから。

 足で稼いだ情報は大切にしなくちゃね。 

ワインとミートパイ

 思い入れのあるカップを本家本元で仕入れ。

 懐かしの絵柄と裏書を眺めながら、ふむふむと。

 サイズ変更で小降りになったものを手にし、同じ場所で売られる

 「6つでリーズナブル価格」

 と、本物との違いを再度確認するのです。

 本物とちょっと違う物は、よく見て知って確かめると必ずわかるということで。

 こうして製造場所の違いを目にすると。

 そのうちこのカップの中に注ぐ水のこともまた、いつものように確認しようと思うのです。

 採取地と成分は、ある日突然、こっそり(?)変わってしまうから、毎回確認しないとね。

 こちらはいつもと同じと思っていても、ときどきちょっと変更されたラベル内の表示があったりしますから。

 本日は滅多にこれないお気に入りの場所にての食事です。

 絶品、取れたて食材の夕食フルコースをいただいて。

 (ワインとミートパイといろいろなお野菜とイギリスとイタリアのデザートとパーコレーターで入れたコーヒー)

 人と出会い、話をすることの幸せを感じながら、今日も一期一会を思います。

 たくさんの人々と動植物とさまざまなことに感謝hして。

 写真は後日アップします。

つれづれと

 半年ほど前から、地元産の添加物が全く入らないベーコンをときどき買っています。
 
 同じ会社のものをスーパーで見かけることがないため、製造会社に直接注文しての購入です。
 
 塩、砂糖、香辛料のみのシンプルな味つけで味わい深く、とても気に入っています。
 
 長いことベジタリアンだったので。
 
 着色料、保存料を使ったハムやベーコンを買うことは、ずいぶんなかったのですが。

 また少しお肉を食べるようになっているので、こうしたものを探しています。

 さまざまな理由から自分で調理するときはほとんど、育ったところがわかる国産のものを選んでいます。

 

日々徒然

 2月の一番寒い時期に全ての葉を落としてしまった胡蝶蘭。

 「全く葉のなくなったものは、ほとんどの場合再生はできない」

 と、何を読んでも書いていて。

 たった一つ見つけたものにあった、

 「通常言われている鉢でも、土でも、育て方でもないもの」

 を使い、待つこと2か月と半分ほど。

 今月に入り、葉が1枚すくすくと伸びてきています。

 「植物は強い」

 そう感じながら過ごしています。

 ちょうど数日前に、初めて出かけた植物園のガーデナーさんと話した内容を思い出します。

 「花も人と同じで、過保護になっては強い根は育たないんです」

 私が数多くの書物を読み、やってみようと、今年本格的にはじめた庭の花の育て方。

 「手間はかかりますが知恵を使い、根を強く、ここに合った環境植物として育てることができたなら」

 出かけた先で、もうすぐ素晴らしく咲きそろいそうな時を待つ花たちを見ながら、一期一会と思います。

 自分で書物を調べ、さまざまなことから自分で判断し。

 人と直接会ったり、話したり。

 もっともらしい嘘も存在する中から、経験と知恵の宝庫の世界へと。

 今も前も本読みで。

 人の手で作ったり、作られたりのもの好きで。

 知恵のある、おもしろい人が大好きで。

 そろそろまたその生活に。

 ということで、ブログはさらに気の向いたときに。

 
 

つれづれと

 とあるところで探しものをしていて。

 「本当に自然なもの」を使った

 聞いたことのない添加物などをはじめ

 その他もろもろの怪しげなものを使わない

 海外ではときどき出会うことがある

 国内産であったらぜひ欲しいなと思うものですが。

 「(残念ながら輸入物でしたが)あった!!」

 と、大喜びで詳しく読むと。

 「犬用」

 「あらら」

 どうやら人間はお犬様よりも・・・だったようです。

 ワンちゃんの無添加は、本当に無添加だったということで

 苦笑い(ちょっとショック)。

 毛玉にならない、ワンちゃん用のシャンプーではなく、人用で

 目頭がかゆくならないシャンプーを。

 名前を調べなくてはその働きがわからないような

 「成分が思い描けないカタカナやアルファベット並びじゃじゃないもの求む」

 ということで、近々ありそうな所へ探しに行きます。

わたくしごと

 アーモンドミルクをときどき探しています。

 もちろん無糖のものです。

 人口甘味料も使っていないもの・・・・・。

 日本国内では売り切れだったり、1000mlのものを販売しているところが少なかったりと。

 一月にある程度の量を消費する我が家には200mlのものでは割高なのです。

 ずいぶん前に、閉店間際の海外のスーパーで、豆乳と間違って購入してからのご縁。

 どちらもオーガニック商品を扱うコーナーなどで、同じ棚に並んでいることも多いのです。

 国内でもアーモンドミルクを販売してくれるメーカーさんが、いくつか出てきてくれました。

 料理にも使いたいので、甘いものや他もろもろが入っているものもあって、選べるものはまだ数少ないのですが。

 それからあちらでの価格を知っているため、あまりの高値に手が出ない商品もあって。

 「ミキサーもブレンダーもあるし、自分で作ろうかな」

 と、重い腰を上げたところです。

 広~い敷地があったら、アーモンドやくるみの木を植えたいと思うほど、ナッツの消費が多いのです。

 「遺伝子組み換えではないアーモンドとくるみ」

 安心して食べられますように。

 国産のもの、是非食べてみたいです。

 
 

日々つれづれ

 調理用のオイルを切り替えました。

 水素が添加されていないオイルを探し。

 健康のため、今はココナツオイルを使っています。

 断糖ケーキもこれを使って自分で作ってしまいます。

 とてもおもしろい2冊の本のおかげで、さらに体質改善は進みます。

 それにしても驚くようなタイミングで、こうした絶妙な内容の本を手にする機会も多く。

 年末から続く忙しさの中にはありますが。

 体調もよく、早起きで、楽しい毎日を過ごしています。
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プロフィール

furafuran

Author:furafuran
ふわっと、ほわっと、気の向くまま、楽しくのんびりと

お野菜、フルーツ、ナッツ、フルーツタルト、フルーツのお茶、お茶というお茶が好き

ノンフィクション本、科学本など、本屋さんの棚前orカフェ、もしくはベンチにて読書することあり

旅行、アート、読書、音楽鑑賞、映画鑑賞、カップ咲きのバラの鑑賞、散歩、ガーデン散策が好き

☆年表☆

大昔
どこかで魂として生まれる

途中
エジプト、ギリシャ、アイルランド、スコットランド、チベット、タヒチ他、各国を魂は旅をする

2007 春
ブログ書きになる

2007
どこかでの時代の知り合いらしい方々に、今までもたくさんお会いしているらしいと気づく

2008
知り合いらしい方々にお会いする機会が増える

お休みしていた飛行機での旅を復活させ現在に至る

いつか
隠居と旅行とお菓子と好きなもの、おいしいものを極めたあと、さらに楽しいことへと向かう

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